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ワークマンの冬インナー(発熱系)を2種類着て分かった「寒さを乗り切るための選び方」

冬のアイテム

冬の作業や外出時、「どんなインナーを選べばいいのかわからない…」と思ったことはありませんか?
厚着をするとごわついて動きにくかったり、着ぶくれしてしまうこともありますよね。できれば、少ない枚数でしっかり温かく過ごしたいものです。
そこで今回は、ワークマンのインナー2種類を実際に使用し、「よかった点」と「気になった点」をレビューしていきます。

ムーヴアクティブキルト(背中の保温重視タイプ)

まず1枚目は「ムーブアクティブキルト」です。本体はポリエステル90%・ポリウレタン10%で、背中部分にはポリエステル100%の保温パッドが内蔵されています。


裏起毛と背中のピンソニックキルト構造により、特に冷えやすい背中の保温性を高めています。
実際に着用してみると、すぐに温かさを感じられ、寒い屋外でも体温が逃げにくい印象がありました。

ストレッチ素材のため動きにくさはありませんが、腕の丈がやや短めで、着ているうちに袖が少しまくれてくる点が気になりました。
腕部分には柄が入っており、デザインがややスポーティ寄りなのも特徴です。
「とにかく寒さから体を守りたい」「長時間、冷えた場所で作業することが多い」という人に向いた、保温性能の高いインナーです。

ムーヴアクティブピーチ起毛(動きやすさ・快適さ重視タイプ)

続いて、2枚目の「ムーブアクティブピーチ起毛」を紹介します。
素材はポリエステル88%・ポリウレタン12%で、こちらはコンプレッションタイプのインナーです。

筋肉の無駄な動きを抑え、パフォーマンスをサポートするつくりになっており、ストレッチ性が非常に高いのが特徴です。
また、ピーチ起毛による柔らかな肌触りとラグラン袖のおかげで、長時間着用していてもストレスを感じにくい仕上がりになっています。

ワークマンインナー2種類を比較して分かったこと

2種類を着比べて分かった結論は「どちらが良いかは目的次第」ということでした。

保温力を求めるならムーブアクティブキルトに軍配が上がりますし、動きやすさと着心地を優先するならムーブアクティブピーチ起毛が優秀だと感じました。

どちらも価格が1,000円以下と手頃で、用途に合わせて選びやすいのも嬉しいポイントです。

ムーブアクティブキルト
ムーブアクティブピーチ起毛

ワークマンインナーのサイズ感

今回2種類のインナーを着比べてみて、性能の違いだけでなく「サイズ選びの大切さ」も実感しました。
自分の身長は175センチで、普段はL~LLを着ることが多いのですが、今回はどちらも3Lサイズを使用しました。

以前、初めてワークマンのインナーを着たとき、袖が短めで、動いたり腕を伸ばしたりすると、いつの間にか袖が少しずつ上がってきてしまうことがありました。
その点だけがストレスを感じた部分で、特に作業やアウトドアなど、腕をよく動かすシーンでは気になることが多かったです。

しかし、今回3Lを選んだことで袖の長さの問題は解消されました。
手首までしっかり隠れる十分な長さがあり、胴回りも大きすぎて保温性が落ちることもなく、快適に着用できました。

ワークマンのインナーは種類によってタイトめの設計もあるため、普段のインナーよりワンサイズ〜2サイズ上げるのも選択肢としてアリだと感じました。

ムーブアクティブキルト

背中の保温性能が高く、野外での寒さ対策に最適です。
袖がやや短めで動くと上がりやすいため、2サイズ上げても良いと感じます。

ムーブアクティブピーチ起毛

着心地と動きやすさが魅力で、仕事や普段使いにバランスの良いインナーです。
普段より1サイズ上でちょうど良いと感じました。

ワークマンインナーのシーン別で選ぶ

インナーは性能だけでなく、着用する場面によっても快適さが大きく変わります。
実際に仕事や日常で使い続ける中で、2種類のインナーは「どんなシーンで最も力を発揮するのか」がはっきりしてきました。
ここでは、それぞれが特に活躍した場面をご紹介します。

ムーブアクティブキルト

屋外作業の日は、圧倒的にこれが役立ちました。特に背中の保温パッドがしっかり効いていて、寒い屋外でも背中が暖かく感じられました。
ただ、袖丈がやや短めのため、仕事での使用が多い自分には 2 サイズアップが必要だと感じました

ムーブアクティブピーチ起毛

屋外作業や車移動が多い日は、こちらの方が快適でした。伸縮性が高く、体をひねったりしゃがんだりしても突っ張る感じがなく、ストレスがありません。
着心地も良く、仕事以外に普段着としても使うことが多かったです。
サイズは 普段より 1 サイズアップ、または 2 サイズアップがちょうど良い印象でした。

実際に使い続けた感想

実際に仕事で繰り返し使ってみましたが、どちらも耐久性は高く、洗濯を繰り返すと多少の劣化や毛玉は出てきますが、穴が開いたり形が崩れたりすることはほとんどありませんでした。

1年ほど使ってもまだまだ十分着られる状態です。
着心地や暖かさも購入当初とほとんど変わらず、長く使えるインナーだと実感しました。

ただし、キルトタイプは生地が厚手な分、乾くまでに少し時間がかかる傾向があります。
仕事で毎日使用する場合は、最低でも2〜3枚をローテーションして持っておくと安心です。

まとめ

今回のワークマン冬用インナー2種類は、用途とサイズに合わせて選ぶのがポイントです。

  • 外で長時間作業するなら 保温重視のキルトタイプ
  • 動きやすさを重視するなら ピーチ起毛タイプ

どちらも耐久性が高く、多少の使用感や毛玉が出ても穴が開いたり型崩れしたりすることはほとんどなく、1年経っても十分着られる状態でした。

価格も1,000円以下と手ごろで、仕事でも日常でも使える冬用インナーとして心強い存在です。
自分に合ったサイズを選ぶことで、寒い冬も快適に過ごせる1枚が見つけられるはずです。

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