無印良品「羽織れる電気ブランケット」は、スナップボタンつきで羽織ったり腰に巻いたりできる電気ブランケットです。
ブランケット全体にヒーター線が通っているため、冬でも暖房がいらないくらい暖かくなります。
電気代も安いので、光熱費の節約にも繋がるでしょう。
今回は、無印良品の羽織れる電気ブランケットを実際に購入して分かった魅力や使い心地をレビューします。
無印良品の「羽織れる電気ブランケット」を開封

さっそく、無印良品の羽織れる電気ブランケットを開封していきます。
無印良品らしいシンプルなデザインのパッケージです。

パッケージは想像よりも小さく、片手でも持てるくらいです。

箱を開けると取扱説明書が入っています。
利用する前に目を通しておきましょう。
取扱説明書に保証書がついているので、読み終わった後も大事に保管してください。

取扱説明書の下に、ブランケットとコントローラーが入っています。
ブランケットは折りたたまれているので、袋から出して広げましょう。

コントローラーをブランケットに接続し、コンセントに繋げばすぐに利用開始できます。
無印良品「羽織れる電気ブランケット」のサイズとカラー展開

無印良品の羽織れる電気ブランケットのサイズは130cm×80cmです。
少し大きめのバスタオルくらいで、大きすぎず小さすぎないちょうど良いサイズです。
カラーはチャコール、ダークベージュ、スモーキーピンクの3種類があります。
筆者はチャコールを買いました。
艶がないシックな質感で、シンプルながらおしゃれなデザインです。
自宅はもちろん、オフィスで使っても違和感はないでしょう。
無印良品「羽織れる電気ブランケット」の魅力をレビュー
無印良品「羽織れる電気ブランケット」の魅力を、実際に利用している筆者が詳しく紹介します。
①スナップボタンつきで羽織ったり腰に巻いたりしてもズレ落ちない

無印良品の羽織れる電気ブランケット最大のメリットは、スナップボタンがついていることです。
スナップボタンをはめることで、羽織ったり腰に巻いたりしてもズレ落ちにくくなります。

身長165cmの筆者が羽織ると上半身がすっぽり覆われるサイズ感で、暖房なしでも暖かいです。
丈の長さもちょうどよく、羽織ったままでも作業しやすいと感じました。
下半身が冷えやすいなら、腰に巻くのもおすすめです。

腰やおなかがあたたまるので、デスクワークに最適です。
歩き回ってもズレ落ちないので、キッチンでの立ち仕事にも向いています。
②コントローラーを収納するポケットがある

無印良品の羽織れる電気ブランケットは、コントローラーを収納するポケットがついています。
入口にマジックテープもついているため、落ちる心配もありません。
筆者はデスクワーク中に電気ブランケットを使っています。
他の電気ブランケットだと、椅子を動かす際にコントローラーが地面にぶつかってうるさいですし、故障しないか心配です。
無印良品の羽織れる電気ブランケットはコントローラーを収納できるので、デスクワーク中も気が散りません。
③電源をつけるとすぐに暖かくなる
電源をつけると、数十秒で暖かくなります。
ストーブやエアコンのように暖かくなるのを待たなくても良いので、寒い朝にはありがたいですね。

ちなみに、温度は強(約41℃)・中(約36℃)・弱(約29℃)の3段階から選べます。
筆者は主に「中」で利用していますが、それでも暖房がいらないくらい暖かいです。
「強」だと少し暑すぎると感じる時もあるので、最初は「強」で一気に暖めて、ある程度暖かくなったら「中」にすると良いでしょう。
④電気代が1時間あたり約0.6~1.9円と安い
無印良品の羽織れる電気ブランケットは、電気代が安いのも魅力です。
公式サイトの説明によると、1時間あたりの電気代は「弱」で約0.6円、「中」で約1.2円、「強」で約1.9円です。
仮に強で12時間利用しても、約23円しかかかりません。
冬は何かと光熱費がかかるので、この安さはありがたいですね。
⑤ブランケット全体にヒーター線が通っている
電気ブランケットによってはヒーター線が部分的にしか通っておらず、暖かさが足りないことも少なくありません。
無印良品の羽織れる電気ブランケットは、ブランケット全体にヒーター線が通っています。
ブランケットの隅々まで暖かくなるので、これ一枚でも十分暖かいです。
ストーブやエアコンを使う頻度がグッと減るので、電気代も節約できますよ。
⑥3時間自動OFFタイマーで安心
3時間自動OFFタイマー機能がついており、3時間つけっぱなしにしていると自動的に電源が切れます。
万が一、電源を切り忘れて外出しても安心です。
長時間利用する場合は、電源が切れた後にもう一度つけ直せばOKです。
⑦洗濯機で丸洗いできる

無印良品の羽織れる電気ブランケットは、洗濯機で丸洗いできます。
コントローラーを取り外し、洗濯ネットに入れて洗いましょう。
寒い時期は毎日のように使うので、簡単に洗濯できるのは嬉しいですね。
ただし、ドラム式洗濯機や乾燥機は使用しないでください。
無印良品「羽織れる電気ブランケット」のを使って気になった点
とても便利で省エネな無印良品の羽織れる電気ブランケットですが、使っていて気になった点もいくつかありました。
①OFFタイマーの時間は調整できない
無印良品の羽織れる電気ブランケットには、OFFになるまでの時間を調整できるタイマー機能はついていません。
3時間自動OFFタイマーは、あくまでもつけっぱなしを防止するための機能です。
たとえば「寝る時に1時間だけ使って、暖かくなったら切るようにする」といった使い方をしたい人には向きません。
公式サイトにも「就寝用暖房器具として使用しないでください」と記載されているため、就寝時に電気毛布として使うのはやめましょう。
就寝時に利用する場合は、タイマー機能つきの電気毛布を購入してください。
②コントローラーを収納すると少し重い
コントローラーを収納できるのは、無印良品の羽織れる電気ブランケット最大の特徴です。
しかし、コントローラーを収納すると、その分だけブランケットが重くなります。
腰に巻いたり膝にかけたりする分には問題ありませんが、羽織る際はコントローラーの重さが少し気になりました。
ソファやベッドなどで羽織る場合は、あえてポケットに収納せずに使っても良いでしょう。
③コンセントがないと使えない

無印良品の羽織れる電気ブランケットは、コンセントに挿して使うタイプです。
当然ですが、コンセントが近くにないと使えません。
羽織ったり腰に巻いたりして使えるので立ち仕事にも向いていますが、コンセントのそばから離れられない点には注意しましょう。
屋外や車などで使う場合は、USBタイプの電気ブランケットも検討してください。
まとめ
本記事では、無印良品の「羽織れる電気ブランケット」を紹介しました。
スナップボタンで固定できるので、羽織る、腰に巻く、膝にかける、ソファに敷くなど、さまざまな使い方ができます。
ポケットにコントローラーを収納すれば、立っている時や椅子に座っている時も邪魔になりません。
デスクワークはもちろん、キッチンでの作業やソファでくつろぎたい時など、幅広い場面で活用できます。
「寒いのは嫌だけど、電気代や乾燥が気になる」という方は、無印良品の羽織れる電気ブランケットをチェックしてみてください。







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