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【スタンレー】クーラーボックス6.6Lと15.5Lを徹底比較!保冷力・容量・おすすめ用途まとめ

クーラーボックス

キャンプ・ソロキャンプは勿論、夏のお出かけにおすすめのスタンレーのクーラーボックスを比較レビュー。
保冷効果や開かない等の噂も検証して確認しています。購入前に是非参考にしてみてください。

スタンレーのクーラーボックスで特に人気のサイズは6.6Lと15.5L

キャンプやアウトドアで大人気のスタンレークーラーボックス。
なかでも「6.6L」と「15.5L」の2サイズは、デイキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応できる定番モデルとして支持されています。

とはいえ、実際に選ぶ際には「どちらのサイズが自分に合っているのか?」「保冷力にはどんな違いがあるのか?」と迷う方も多いはず。

そこで本記事では、6.6Lと15.5Lの違いを、保冷力・容量・サイズ感・おすすめの用途などのポイントから徹底比較していきます!

6.6L15.5L
外寸約28×21×21cm約42.5×32.5×28.5cm
内寸約23.5×17×13.5cm約33.5×24.5×20cm
重さ約1.7kg約3kg
容量約6.6L約15.5L
保冷力約24時間(目安)約36時間(目安)
缶収納目安350ml缶 約9本350ml缶 約21本
価格帯(参考)約8,000円前後約13,000円前後

スタンレーとは?

スタンレーとは

スタンレーで最もポピュラーな商品といえば、真空ボトル
キャンプはもちろん、ピクニックや運動会などのアウトドアシーンでも活躍しており、目にする機会も多いのではないでしょうか。

丈夫なスチール素材と真空断熱技術を融合したスタンレーのボトルは、軽量かつタフで保温効果も抜群。
その高い性能から、米軍でも採用された実績を持つ信頼のブランドです。

この技術は、クーラーボックスにも余すところなく活かされています。
スタンレーのクーラーボックスは、優れた保冷力・軽さ・コンパクトさが特長。
キャンプなどでラフに扱っても壊れにくく、アウトドア好きから高い支持を得ています。

また、スタンレーは100年以上の歴史を持つ老舗ブランドであり、その品質は折り紙付きです。

スタンレーのクーラーボックス 使用感・レビュー

実際に使ってみた使用感を、6.6Lと15.5Lの両サイズで比較しながらレビューします。
どちらも高性能でスタイリッシュですが、それぞれに向き・不向きがあります。

軽さ:携帯性は6.6Lが上、15.5Lも意外と扱いやすい

実際にスタンレーのクーラーボックスを使用してみて、一番メリットとして感じたのはその軽さ。

スタンレー クーラーボックス 15.1

15.5Lのタイプで、本体自体の重量は3kg。

スタンレー クーラーボックス 6.6

6.6Lのタイプで、本体自体の重量は1.9kg。

サイズ重さ使用感
6.6L約1.7kg軽くて片手でもラクラク持ち運び可能。女性やお子さんでも扱いやすい。
15.5L約3kg見た目のサイズのわりにそこまで重く感じず、手軽に持ち運べます。荷物が多いとさすがに重さは出ますが、車移動メインなら問題なし

結論:より軽快なのは6.6Lだが、15.5Lも意外と扱いやすく、車移動中心なら重さは気にならないレベル。

持ちやすさ:ハンドルのバランス◎ どちらも快適に持てる

スタンレークーラーボックス ハンドル

スタンレーのクーラーボックスは、ハンドルと本体がしっかりロックできる設計になっており、運搬時に本体が左右に揺れにくくなっています。

特に、飲み物や氷をたっぷり詰めたときは重量が増すため、揺れによる負担を軽減できるこの構造は非常に実用的です。

また、ハンドルのグリップは程よい太さで手にしっかりフィット
女性でも比較的持ちやすく、力を入れすぎずに持ち運びできると感じました。

結論:どちらのサイズも、ハンドル設計が優秀で移動時の安定感あり。持ちやすさに大きな差はなく、重さに応じた安定性をしっかり確保。

保冷力:真夏でも安心、非常時にも頼れる性能

スタンレー クーラーボックス 保冷力

スタンレーのクーラーボックスは、保冷力・保温力ともに優れた性能を誇ります。
真夏のキャンプでも、氷を保冷剤代わりに入れておけば、ペットボトルの飲み物や翌朝の食材までしっかり冷えた状態をキープできます。

また、思わぬシーンで役立ったのが停電時。
冷蔵庫が使えなくなった際も、腐ると困る食材だけをスタンレーのクーラーボックスに移しておいたことで、約24時間しっかり冷えた状態を保つことができました

非常時にも頼れるアイテムとして、アウトドア用途だけでなく防災グッズとして備えておくのもおすすめです。

収納力:飲み物+食材を入れるなら15.5Lがおすすめ

スタンレー 2Lペットボトル4本入る

スタンレーのクーラーボックスはコンパクトな見た目ながら、しっかりとした収納力があります。

中でも15.5Lモデルは収納性が優秀で、

  • 2Lのペットボトルも横向きに収納可能
  • 350ml缶なら約21本収納可能

と、飲み物のまとめ買いやまとめ冷やしにも十分対応できます。

そのため、大人数でのバーベキューやお花見、ピクニックなどでも大活躍
食材と飲み物を一緒に入れても余裕があり、メインのクーラーボックスとしてしっかり機能してくれます。

結論:15.5Lは見た目以上の収納力。食材も飲み物もまとめて入れたい人に最適。

丈夫さ:大人が座ってもびくともしない頑丈さ

スタンレーのクーラーボックスは、非常に頑丈な造りが魅力のひとつ。
大人が椅子代わりに座ってもびくともしないほどの耐久性があります。

家族キャンプやピクニックでは椅子として使う機会は少ないかもしれませんが、荷物を減らしたいソロキャンプでは、椅子の代用としても十分活躍してくれます。

また、蓋に取り付けられているゴムロープにブランケットやマットを挟んでおけば、座るときにサッと敷けて便利です。
機能的かつ工夫次第で活用の幅が広がる、頼れる一台です。

結論:タフな造りで椅子代わりにも◎。ソロキャンや荷物を減らしたい場面でも安心して使える。

実際に使ってみて良かったスタンレークーラーボックスのポイント

実際使ってみて良かった点をご紹介します。

蓋部分にも収納できて便利!

スタンレー 蓋 収納

蓋の上部にはくぼみがあり、取り外し可能なゴムロープが張られています。
レジャーシートやごみ袋、ボトル、まな板などを挟んで持ち運びができて、とても便利です。
ゴムロープを外せば、そのくぼみがトレー代わりになり、飲み物や皿を置くスペースとしても活躍します。

軽量なのに保冷力が抜群

スタンレー クーラーボックス パッキン

ボックス本体だけでなく蓋にも断熱材が使われており、パッキンの密着度も高いので保冷・保温効果が優秀です。
真夏の海や日陰が少ない場所でも、氷や冷たい飲み物を長時間しっかり冷えた状態で楽しめます。

とにかく頑丈!そして安心の生涯保証付き

大人が椅子代わりに座ってもびくともしないほど頑丈な造り。
さらに、国内正規代理店から購入した製品には生涯保証がついており、万が一のトラブルも安心です。
※保証は正規輸入代理店の品質保証シールが付いた製品に限定されています。

シンプルでかっこいいデザイン

グリーンやグレーのシンプルなカラーリングで、一目でスタンレーとわかる高いブランド認知度があります。
他にもホワイトやネイビーなど好みに合わせてカラーが選べます。
機能性を重視したデザインが長く愛される理由のひとつです。

価格も使い勝手もバランス良し

スタンレーのクーラーボックスは、1泊〜2泊のキャンプに適したスペックながら、価格は高すぎず安すぎずちょうど良い設定。
生涯保証付きで一生ものとして使えることを考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた商品と言えます。

スタンレークーラーボックスの悪い点

残念ながらスタンレーのクーラーボックスにも残念な点があります。

ペットボトルによっては縦に収納できない

スタンレースタンレーデメリット 500mlペットボトル

15.5Lのクーラーボックスとしては断熱材がしっかり入っているものの、コンパクトな造りのため、背の高い500mlペットボトルが縦に収納できないことがあります

スタンレー ペットボトル

例えば、ファンタは干渉しますが軽く押さえれば蓋を閉められますが、カルピスウォーターや天然水の一部は軽く押さえても蓋を閉めることができません。
(横向きでの収納は問題ありません。)
ペットボトルの高さをよく確認して購入する必要がある点はやや不便です。

蓋が開けづらい

スタンレー クーラーボックス 開かない

温度差や密閉性の高さから、蓋が固くなり開けづらい場合があります
また、指を掛ける部分が少なく、力が入りにくいため苦労することも。

ただし、最近のモデルではこの点が改善されているため、今後購入を検討される方は改良後のモデルかどうかを確認して購入することをおすすめします

2020年仕様変更で保冷力アップ?!3つの新旧の違い!

スタンレー クーラーボックス 新旧 違い

スタンレークーラーボックスは2020年にマイナーチェンジされおり、本体の形やサイズは同じですが以下の3点で使いやすく改良された点があります。

【仕様変更】新旧の違い① カラーラインナップの違い

2019年モデルでは 白、グリーン、赤のラインナップでしたが
2020年からは白、グリーン、ネイビーのラインナップに変更されました。
赤が廃盤になり新たにネイビーが加わりました。

【仕様変更】新旧の違い② ラッチ部分の改良

スタンレー クーラーボックス ラッチ部分

硬かったラッチ部分の開け閉めが柔らかくなり快適になりました。
形状も少し変わりフラットですっきりとした形状になり少しですが雰囲気が変わっています

【仕様変更】新旧の違い② パッキンの改良

スタンレークーラーボックス パッキン

蓋部分のパッキンが改良されて吸いつくように密閉されて保冷力がアップしているかは公式にはアナウンスはされていませんが2019年モデルのように温度差で
密閉されて蓋が開かなくなる点も改良されているようです。

サイズ別スタンレークーラーボックス紹介

スタンレーのクーラーボックスは3サイズ展開で、そのサイズごとに使いやすさを考えて設計されています。
どのサイズも保冷効果は高いため、自分が使用するシーンをイメージして選ぶのが重要です。

STANLEY(スタンレー)クーラーボックス 6.6L

スタンレーのクーラーボックスの中でも一番コンパクトなサイズです。
ソロキャンプなら十分な容量6.6L。
カラーはグリーン、ネイビー、ホワイトの3色展開となっています。
汚れが気になるなら、グリーンかネイビーですが、シンプルにホワイトもおしゃれですよね。
コンパクトで軽く、350ml缶なら9本程度の収納が可能。
ソロキャンはもちろん、家族でのピクニックやスポーツ観戦、運動会などでも飲み物専用として持って行くのもおすすめです。
今持っているクーラーボックスの収納力に不満なら、大きいサイズへの買い替えではなく、ミニサイズスタンレーの買い足しもアリですね!

サイズ(外寸)幅33.8×高さ21.8×奥行28.2cm
サイズ(内寸)幅24.9×高さ15×奥行18.2cm
重量1.9kg
保冷効力24時間(3度以下)27時間(10度以下)

STANLEY(スタンレー)クーラーボックス 15.1L

オールマイティに使えるサイズ感で人気の15.1L。
家族キャンプも1泊ならこれひとつで食材と飲み物まで運搬できます。
カラーはこちらもグリーン、ネイビー、ホワイトの3色展開。
350ml缶なら21本、2Lのペットボトルは横向きで収納が可能です。
ソロ、家族での使用がメインならこれをひとつ持っておくとシーンを選ばず便利に使えます。
大人数でのキャンプになっても、1泊なら15.1Lのスタンレーにキンキンに冷やしておきたい飲み物を、ソフトタイプのクーラーバッグにその日に使う食材を、と用途別で分けて運搬すれば十分対応可能です!
真夏に大型スーパーで買い物をする場合も、このサイズのスタンレーがあれば持ち運びの時間を考えずに冷凍食品などを購入できますよ!

サイズ(外寸)幅42×高さ28.5×奥行31cm
サイズ(内寸)幅32.4×高さ20.8×奥行22.4cm
重量3kg
保冷効力24時間(2度以下)36時間(10度以下)

STANLEY(スタンレー)クーラーボックス 28.3L

スタンレーのクーラーボックスの中で最大サイズの28.3L。
最大サイズでも幅は外寸で54cmとスリムなのが特徴的ですね。
その代わり高さは47cmと高く、2Lのペットボトルを縦に入れることが可能。
ハンドルは無く、他の2タイプとは違ってゴムベルトは付いていません。
持ち運びは両サイドについている取っ手で行います。
収納力が高く、大量の氷で庫内を冷やすことができるため、1度以下を24時間キープできます。
本体には水抜きの栓があり、保冷用に入れた氷が解けた後の水抜きも簡単。
もちろん釣りにもおすすめです。
350ml缶を40本収納可能。
部活やスポーツの試合などでも大人数の飲み物をしっかり保冷して運べ、幅広い用途に使えるサイズです。

サイズ(外寸)幅54×高さ47×奥行40cm
重量6kg
保冷効力24時間(1度以下)96時間(10度以下)

スタンレーのアウトドアグッズには、クーラーボックスの他にも2サイズ展開でウォータージャグも販売されています。
こちらも保冷効果が高く、6度以下を6時間程度キープできる優れものです。
ウォータージャグは水場が遠いキャンプ場や、部活、海水浴などにも重宝しますね。

まとめ

スタンレーのクーラーボックスについてご紹介しました。
筆者がクーラーボックスのおすすめを聞かれた時に、一番に思い浮かぶのがスタンレーです。
コンパクトで軽量、保冷能力が高く丈夫なのにお値段が高すぎない、まさにクーラーボックスの優等生!
アウトドアをより快適にしてくれる、一生もののクーラーボックスとして検討してみませんか?

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